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リボルト新潟のこだわる水性塗料「STANDOX」をご紹介いたします!

リボルト新潟で行っている鈑金塗装修理は、コーティング作業同様、美しい仕上がりを重視し、最新鋭の塗装ブースを備えた提携工場にて行っております。

塗装作業は、ドイツ製水性塗料<スタンドックス>を使用した塗装を行っております。

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スタンドックスは日本で唯一のメルセデスジャパン認定塗料です。また、ヨーロッパ屈指の自動車補修用塗料のブランドの1つであり、世界80か国以上において優れた塗料技術と高いレベルの実務支援を提供しています。環境への優しさと品質を兼ね備えた最上級の塗料といえます。

使用する塗料は、環境への優しさと品質を兼ね備えた水性塗料を使用しております。

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従来の塗料は管理のしやすさ作業のしやすさの面で優れていますが、環境の面では水性塗料に比べ、やや劣ります。
これに対して、水性塗料は、管理や作業において、若干手間はかかるものの品質の面では遜色なく、さらに環境の面で優しいという大きな特徴があります。環境先進国ドイツでは、自動車塗装の際、水性以外の塗料は使用できないように規制されています。
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水性塗料にも種類があります。国産の塗料、欧州メーカーの塗料、各種ありますが、リボルト新潟では、ドイツ・スタンドックス社のスタンドブルーを採用しています。

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最新鋭の塗装ブース内にて、丁寧なサフェーサー処理を行います。コーティング作業同様、下地処理工程が、仕上がり品質を追求する上で、非常に重要な鍵となります。
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スタンドックス塗装の特徴の一つに、「クリアを厚くする」塗装が可能だという点です。従来の油性塗料の場合、液ダレをお越し、クリアを厚塗りする事は非常に困難でした。スタンドックスの水性塗料なら、この問題をクリアにし、膜厚のクリア塗装が可能となります。

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コーティング作業と同様に、塗装に関しても、外気をシャットアウト可能な作業空間は必須の条件と言えます。
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また、鈑金塗装を行う工程で、「元々の塗装面と色が変わったりしないの?」という質問を頂く事があります。リボルト新潟では、多角型分光測色機「アクワイヤーRXスタンダード」を使用しております。

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この測色機は、パソコンにインストールされた専用ソフトウェアと接続して使用します。またソフトウェアをインターネットに接続することで、700万色以上の登録されたデータが自動的にアップデートされ、さらに正確な調色作業が可能になります。必要に応じて修正配合も表示されるため、実車調色作業の手助けをしてくれる測色機です。
これにより、色の判別が限りなく自然な色彩へと近づける事ができます。

また、鈑金塗装全ての作業は、熟練の経験を積んだ職人達が行っております。
そして、日進月歩のこの世界、常に新たな技術を取り入れるべく、様々な情報収集や技術習得にも力を入れております。
実際の塗装の様子はコチラ↓をご覧ください!

こだわりの水性塗料を使用した鈑金塗装のお問い合わせはお気軽にどうぞ!
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