- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト新潟

マツダ デミオ XD

新潟市北区からお越しのお客様

マツダ新型デミオのご入庫、コーティング施工が完了致しました。

この新型のデミオ、パッと見てすぐに「MAZDA」車であることが分かるスポーティなフロントフェイスが特徴的な一台ですが、実は至るところを見てみますと、今までのコンパクトカーには無かった1クラス上の重厚感や高級感が感じられ、今までのBセグメントクラスの所謂、「量産車的」イメージを払拭する力作であると感じられます。

さて、こちらのお車のカラーリングは、マツダ車ならではの「ソウルレッドプレミアムメタリック」です。
新車ご購入後、程なくしてのご入庫を頂きましたので、細かな傷等も少なく、お預かり時には非常に綺麗な印象でありました。
しかし、オーナー様いわく、なんとなく塗装がぼんやりしている。とのご指摘を頂きました。
新車ですから、勿論塗装状態は悪くはありませんが、当店のLED照明下で確認すると、やはり照明の映り込みがぼやけた印象を受けました。

こちらの画像をご覧ください。この状態はお預かり後、綺麗に脱脂洗浄をした状態のボンネットです。全体としてはとても綺麗ですが、映り込む照明は全てぼんやりとしていますね。

ボンネットB1.jpg

拡大すると良く分かります。
ボンネットB2.jpg

この状態を良く確認し、塗装膜を計測した後、当グループ独自の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」によって、丁寧に且つ、無駄に塗装面を削ることなく、下地処理を行っていきます。

こちらが下地処理後のボンネットの画像です。

ボンネットA1.jpg

拡大しますと、LED照明全体がくっきりと映り込んでいる様子がお分かり頂けます。
ボンネットA2.jpg

こちらの画像はルーフの下地処理前の画像です。

ルーフB.jpg

下地処理を行うと、LED照明の輪郭もはっきりと分かるほどになりました。
ルーフA.jpg

最後はドアです。ビフォー・アフターが分かるように、左側(前部ドア側)のみ下地処理を施した状態です。右側は未処理です。
そして、同じスペックのスポット式LED照明をそれぞれに照射してみます。
ドアBA.jpg

パッと見の塗装面には、大きく変わった様子は無いように思えますが、やはり左側(前部ドア側)の方のLEDの電球の粒が際立って見えるのがお分かり頂けると思います。

以上のように、たとえ新車であっても、丁寧に下地処理を施すことで、肉眼では確認できない微細な凹凸や表面の汚れを綺麗に除去することができます。
そして、塗装ボケを解消し、そのお車の塗装本来の輝きを引き出すことが出来るのです。

また、以上の作業も、全照明にLED照明装置を導入しているからこそ、効果を発揮致します。
当店では、高輝度照明・蛍光灯・天井及び壁面スポットライト・ハンディライト、全ての照明にLEDを採用しております。

これにより、どの角度からでも、どの塗装部位であっても同様のクオリティの下地処理を施すことが出来るのです。

そして、丁寧に仕上げた下地処理後には、濃度100%低分子・完全硬化型の次世代型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」をガッチリとコーティングする事で、ガラス被膜特有のしっとりとした質感・光沢・艶が高まるだけでなく3μm~4μm程の厚く強固な被膜でボディを保護すると共に、艶・光沢をアップさせて新車以上の輝きに仕上げていきます。

今後はセオリー通りの洗車とメンテナンスをして頂くことで、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

1デミオ赤.jpg

4デミオ赤.jpg

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ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
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施工時期:
2014年12月
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工