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アバルト 500

長岡市からお越しのお客様

「アバルト・500」(ビアンコガーラ)のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

「フィアット500」の持つお洒落な雰囲気はそのままに、アバルトチューンされた4気筒1.4L直噴ターボ付エンジンに、専用ブレーキキャリパー&スポーツマフラー等を装備し、走行性能を更に向上させたモデルが、こちらの「アバルト500」です。
そして何より、イタリアントリコロールを纏った「サソリバッチ」がアバルトの歴史と伝統を感じさせますね。

今回、こちらのオーナー様からは、種々の施工メニューのご依頼を頂戴致しましたので、ご紹介したいと思います。

まずは【鈑金塗装修理】を3箇所程ご依頼頂きましたが、こちらのフロントバンパー下部の修理をご紹介いたします。
BEFORE

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AFTER
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コーティング施工同様、鈑金塗装におきましても、塗装工程前の下地処理が非常に重要です。当店の鈑金塗装は、しっかりとした作業工程は勿論の事、外気を完全遮断可能な最新鋭の塗装ブースにて、塗装を行っております。
仕上がりクオリティを重視し、広範囲をボカシながらの塗装仕上げとなります。

また、【下回り防錆加工】におきましては、防錆対象となるシャーシ部に対し、専用のスプレーガンを用いて、防錆剤を細部まで吹き付け塗装していきます。

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乾燥後は、約0.3~0.5mmもの防錆の膜厚が形成されますから、通年を通し、高い防錆性能を発揮する事ができます。
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そして、現在正式メニューとなっておりませんが、「ウインドウリペア」のご依頼も頂きました。

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走行中の飛び石等により、フロントガラスに出来てしまった傷は、放置すると、風圧、振動、温度差で小さかった傷も、徐々に広がってくる虞があります。
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当店で行う「ウインドウリペア」は、飛び石等によるフロントガラスの破損部分(傷、ヒビ)にレジン液(化学樹脂)を注入硬化させ、透明度の確保、キズ、ヒビの進行を抑える修理を行います。
※修理はあくまで「傷を目立たなくする」・「傷の広がりを防ぐ」手段であり、「ガラスを元に戻す」 ものではなく、『傷の応急処置』となります。  

上記作業が完了したら、ようやく肝心のコーティング施工に取り掛かります。
ボディコンデションは、新規登録から約1年程経過しておりましたが、全体的には綺麗な状態でしたが、照明の映り込みが若干ボケた状態でしたので、塗装面への負荷を最低限に抑えつつ、「ビアンコガーラ」の塗装面の輝きをより、引き出す為の下地処理を行っていきます。

時間をかけて仕上げた下地処理後は、この状態を長く維持するためのコーティングを施します。
完全硬化型の性能を持つ「リボルト・プロ」は、現在市場で流通している一般的な高分子型の物よりも、低分子である為、高密度、高硬度、そして高輝度を特徴としたガラスコーティングとなります。
また、塗装面の中にしっかりと入り込み、ボディの歪にもしっかりと追随する特性を持っております。

仕上げに塗装面に悪影響を及ぼす紫外線(UVA・UVB)に有効な成分を含有した【トップコート】を施工し、完成となります。

今後はセオリー通りのボディケアをして頂く事で、長期にわたり、この美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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新潟県エリアのお客様にハイクオリティなガラスコーティングをご提供しております。
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施工時期:
2016年6月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工鈑金塗装修理下回り防錆加工ウインドウリペア