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トヨタ アベンシス

燕市からお越しのお客様

トヨタ・アベンシス(ブラックマイカ)のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

イギリスで製造されるトヨタのステーションワゴン、アベンシス。
ヨーロッパ基準で設計される走りと静粛性は、国内仕様とはまた違ったものであり、欧州でも高い評価を得ているようですね。

ボディカラーはメタリックブラックのブラックマイカです。
塗装質は国内生産のトヨタ車の塗装と変わらず、非常に高いレベルの仕上がりだと感じました。

さて、ご納車当日にお持ち込み頂いたお車のボディコンディションは、全体的に傷は少ない状態でしたが、部分的に気になる傷を確認しましたので、塗装面に負荷を掛けずに、これらを綺麗に除去していきます。
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ルーフの先端部に入った傷です。助手席側からボディ中心にかけて広範囲で同じような円を描く傷が続いていました。
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こちらは、運転席側のサイドミラーの近くに見られた傷です。
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上記ルーフ先端部の傷と状態は似ております。せっかくの新車ですから、磨きにて複数工程を掛けて綺麗に除去致します。
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また、塗装に入ったダメージではありませんが、ルーフ・ドアパネルを中心にラップガードの跡が目立ちました。
ラップガードは、ボディを保護する為に新車の車体へと貼り付けられるフィルムであり、やや強めの粘着力があります。
輸入車は船舶での輸送期間が長く、必然的にラップガードが貼られている時間も長くなる為、糊が塗装面に残りやすい状態になります。
こちらのアベンシスも逆輸入車ですので、多くのラップガード跡が残っていました。

こちらは、ルーフに見られたものです。
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ラップガードの跡がはっきり分かりますね。
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サイドミラー周辺に残っていたラップガード跡です。
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これらは磨く前に適切な処理をして、必要のない研磨を行うことのないように適切な手法で除去します。やみくもに拭きあげてしまっては、傷を付けてしまう虞があります。
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リアフェンダー付近にも、くっきりとした跡が確認できました。
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そのままにしておくと固着して除去が困難になってしまう為、時間がたたないうちに処理する必要があります。
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こちらは運転席のドアノブ上部です。
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ラップガード跡は直線的な跡であるケースがほとんどですが、このように傷に見えるような状態で残ってしまっている場合もあります。
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上記の下地処理工程を終え、コーティング剤の定着に最適な状態へと整えたボディには、「リボルト・プロ」の2層ガラスコーティング被膜を形成させます。
施工性を犠牲にしクオリティを追求して開発された、硬化型・ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線(UVA・UVB)軽減効果を持ったトップコートで防汚性能を高め、ボディを保護致します。

今後は、施工後にお渡ししておりますメンテナンスキットを使用したケアをして頂ければ、この艶と輝きが長期間維持できると思います。

この度は、リボルト新潟にご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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新潟県エリアのお客様に妥協なき拘りのガラスコーティングをご提供しております。
REVOLTグループ
ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
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施工時期:
2017年12月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工