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ホンダ エリシオン

新潟市西区からお越しのお客様

ホンダ・エリシオン プレステージ(プレミアムスパークルブラック・パール)のコーティングが完了致しました。

ホンダの最上級ミニバンとして2004年から2013年まで販売されていたモデルです。
ボンネットからルーフにかけてのなだらかなラインを持つデザインは、ボディの大きさを感じさせない雰囲気をもっていますね。
さらにこのプレステージは、V6・3.5L VTECエンジンが搭載され、フロントフェイスやテールランプの大型化等の装飾にも手が加えられた上位グレードです。

今回お預かりさせて頂いたのは、今年で登録から5年となる2012年式のお車です。
ボディの状態としては、全体が洗車傷で覆われ、軽度な線傷から塗装のクリア層を貫通するような深い傷まで様々なダメージを負っていました。

下地処理作業に入る前に、ボディパネルの塗装膜厚を計測します。
国産の普通車の場合、塗装膜厚はおおよそ100~150μmですが、今回計測した数値ではボディ全体平均値で100μm程、ボディ側面のドアパネルに関しては85μm程の膜厚です。
また、隅々までチェックを行うと、パネルの隙間やエンブレム周辺等、各部に研磨剤の残りが見られ、これまでにも磨きが行われた痕跡がありました。
年数が経過しているお車の場合、1回とは限らず販売店や専門店で既に磨きが行われ、膜厚が薄くなっていることも少なくありません。
さらにホンダ車の塗装は、国産車の中でも柔らかい傾向がある為、研磨の際には注意が必要です。

上記を考慮し、磨き作業を慎重に行っていきます。
磨きには高度下地処理技術「Revolt adjust system」を駆使し、最低限の研磨で最大限の美観を引き出します。
塗装表面上の傷は綺麗に解消し、深い傷は適切に磨くことで白くはっきりと見えていた状態から目立たない状態へさせます。

じっくりと時間を掛けて整えた後は、2層ガラスコーティングの施工を行います。
フッ素とケイ素を主成分としたベースコートによるコーティング被膜を形成させ、その上には紫外線(UVA・UVB)軽減効果のある「トップコート」で包み、ボディを保護致します。
コーティングされたボディは汚れが付着し難くなり、付いた汚れは洗車時に非常に落としやすい性質へと変わります。

無数の傷で覆われて光沢を失っていた塗装も施工後は本来の艶が復活し、最上級ミニバンに相応しい姿へと生まれ変わりました。

今後は、納車時にお渡ししたメンテナンスキットを使ってケアをして頂ければ、この艶と輝きが維持できると思います。

この度は、数あるコーティングショップより、リボルト新潟にご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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施工時期:
2017年9月
施工内容:
リボルト