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kawasaki ゼファー1100

新発田市からお越しのお客様

カワサキ ゼファーシリーズの最大排気量を誇る空冷ネイキッドモデル、ゼファー1100(イエローボール)のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

1992年に登場し、約15年間販売されてきたこちらの「ゼファー1100」ですが、多くのファンに惜しまれながら、2007年に生産終了となりました。

こちらの「イエローボール」のカラーリングは、2006年の1年間のみ生産され、アッという間に販売が終了してしまった、希少な最終型カラーでもあります。
「ゼファー1100」は、弟分の「ゼファー750」も含めて、カワサキが製造する最後の空冷4発エンジンとして、今でも人気を博しており、現在では価格も高騰し、プレミアが付きつつある非常に希少な絶版車となっております。

今や、新車では入手困難となったカワサキ伝統の「空冷DOHC4気筒エンジン」はいつまでも眺めて居られる程、美しい!の一言に尽きます。

さて、車両状態はと言いますと、エンジン、シャーシ部を含め、深いダメージの錆や傷もなく、程度は良好な状態でした。
しかし、塗装面はややぼんやりとした印象を受けましたので、当店の高輝度LED照明下で塗装面を確認してみたところ、無数のオーロラマークや線傷が塗装面を覆っている状態でした。

バイクの下地処理の場合、四輪車の剥き出しの塗装面とは違い、各部のパーツを脱着しなければならないケースも出てきます。勿論、脱着作業はお客様へ了承を頂いた上で行いますが、磨き作業一つとっても、非常に神経を使います。

しかし、「細かなパーツ」で形成されているオートバイであるからこそ、「細かな作業」をしなければ綺麗に仕上げることは困難と言えるでしょう。

細心の注意を払いながら、そして、高輝度LED照明下で良く確認を行いながら、高度下地処理技術である「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を駆使し、下地処理を進めていきます。

「フロントフェンダー」
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「燃料タンク」
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時間を掛けてゆっくりと仕上げていきます。タンクが綺麗だとバイクの質感が1ランク高くなったような印象になりますね。

最後にリアフェンダーです。
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やはり、人の手で容易に磨きやすい箇所程、線傷、オーロラマーク等の磨き傷が付きやすい部位であると言えます。無暗に汚れを拭き取る、或いは粗雑に磨いてしまうと、逆に傷を付けてしまう虞がありますので、細心の注意が必要です。

上記の塗装面、そしてホイール、フレーム、エンジン各部を下地処理で綺麗に仕上げた後は、完全硬化型・濃度100%の「リボルト・プロ」を丁寧に施工していきます。
塗装面に対して、おおよそ1~3μm程のガラス被膜を形成することが出来ますので、傷を除去した綺麗な塗装面をしっかりとガードすることができます。
そして、仕上げに塗装面に悪影響を及ぼす紫外線(UVA・UVB)に有効な成分を含有した「トップコート」で包み込み、二層式コーティングの完成です。

今後はセオリー通りのメンテナンスをして頂くことで、この艶と輝きが長期間に渡り維持しやすくなります。

この度は、当店にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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施工時期:
2016年8月
施工内容:
バイク ガラスコーティング