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リボルト独自の下地処理によって光沢を最大限引き出します!

新車の塗装面であっても、適切な下地処理によって、光沢を最大限に引き出せる一例をご紹介致します。

ボディのチェックにおいては、傷・染みはほとんどなく、非常に良い塗装状態でしたが、新車に見られる塗装ボケが確認できました。

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一見すると、何も問題ない塗装面ですが、LED照明下で良く見てみると、新車特有の塗装ボケが見られました。
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このように、下地処理前の状態はLED照明の粒がぼやけて見えます。

下地処理工程では、塗装ボケによるぼんやりとした印象をしっかりと解消致します。

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下地処理後は、LED照明の粒がくっきりと映り込むようになったのがお分かり頂けると思います。
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これら塗装ボケを解消することで、塗装本来のクリア感をより一層引き出す事ができます。

下地処理によって整えたボディには、「リボルト・プロ」をコーティングし、ガラス皮膜をしっかりと定着させます。

コーティング後は、ガラス皮膜特有の光沢が加わり、チタニウムフラッシュマイカをさらに1ランク上へと引き上げることができました。

また、今回も光沢計による計測を行いましたのでご紹介致します。

まずはじめに、光沢の基準は、JIS規格で屈折率1.567であるガラス表面において60°の入射角の場合、反射率10%を光沢度100(%)、20°の入射角の場合、反射率5%を光沢度100(%)と定められております。
数値の目安として、当店で扱っている光沢計においては、新車時の塗装面では80~100(%)の光沢度を示します。

勿論、塗装表面は完全な均一面ではない為、少なくとも10箇所以上計測を行った結果で、光沢数値を判断する事としています。

まずは、下地処理前の状態です。

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この段階でも数値は「85」を示しておりますので、全く問題のない新車の塗装であると言えます。

次は、下地処理を終えた状態です。

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時間を掛けた下地処理の結果、光沢度は「90」へと変わりました。

最後は、「リボルト・プロ」施工後の状態での計測結果です。

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コーティング後はさらに数値が「92」へとアップしております。

これらの結果からも、新車の状態から、さらに一手間を加えることにより「新車以上の輝き」を与えるということを実証できたかと思います。

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