下回り防錆加工

高い塩害性能を誇る下回り防錆加工

新潟県を含む日本海側の地域では、海岸からの潮風による塩害、冬場では道路に多量に撒かれる塩カル(融雪剤)や凍結防止剤によって発生してしまう「錆」が、愛車にとっては厳しい環境であります。【リボルト新潟】では、この日本海側地域特有の「塩害」に着目し、「塩害」に強い弾性を有する防錆剤を使用して防錆加工を行っております。

愛車のボディへの「ガラスコーティング」と同様に、お車の下回りに対しても、厳しい塩害から守る下回り防錆加工をお薦めいたします。
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【当店の下回り防錆加工の特徴】

① 厳しい塩水噴霧試験(800時間)をクリアした防錆剤を使用しております。
  これにより、特に塩害に対して高い防錆性を発揮することができます。

② 防錆剤を専用のスプレーガンを用いて、細部まで吹き付け塗装致しますの
 で、定着後は弾性を有する約0.3~0.5mmもの防錆の膜厚が形成されます。

 
③ 防錆剤が弾性材料であるので、シャーシ部鋼板の合せ目に対し、高い密着性があります。            
その為、耐チッピング性・防音性も向上させることができます。

④ 膜厚塗装性に優れているので、走行時の石はね等による素材劣化防止にも優れた性能
  を発揮します。

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【参考施工価格】
BMW3シリーズクラス 50,000円(税抜)

※サイズやボディ形状により価格は異なります。別途お見積りをお問い合わせ下さい。
※経年劣化による錆が進行している車両の場合、防錆効果が充分に発揮されない場合もあります。

下回り防錆加工の作業工程の詳細ページもご覧下さい!